この作業を自動で行うアプリケーションやプログラムのアドオンもありますが、手動で実行したい場合、例えば使用していないアドオンを削除するなど、以下の手順を行ってください:
デバイスでES File Explorerアプリケーションを開き、LOCALメニューを展開します。Homeリンクをクリックします。その下のTOOLSメニューを展開し、Show Hidden Filesをオンにします。次に、LOCALメニュー下のHome/ショートカットをクリックし、(リストされている各フォルダ名をクリックして)次の場所に移動します:
- Android/Data/org.xbmc.kodi/files/.kodi/userdata および addon_data フォルダ
- Android/Data/com.semperpax.spmc/files/.spmc/userdata(および addon_data フォルダ)SPMC/旧DBMCインストール用
- Android/Data/uk.droidbox.dbmc/files/.dbmc/userdata(および addon_data フォルダ)より新しいDBMCインストール用
これら2つのディレクトリを新しい場所にコピー&ペーストします。USBデバイスやメモリーカードを使用している場合、将来工場出荷時設定にリセットする必要があっても、バックアップはそのまま残ります。
動作するか再確認するには、スマートフォン/タブレット/PC/MacにKodiをインストールし、設定は行わず、Kodiを閉じます。次に、上記で作成したバックアップを非DroiX®デバイスに「復元」(元の場所にコピー&ペーストして戻す)し、設定が問題なく転送されるか確認します。うまくいけば、バックアップが機能しており、DroiX®でも動作する(実際にDroiX®のKodiインストールを先に消去する必要なく!)とかなり自信を持てるはずです。
質疑応答